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  • 2026/07/24
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令和8年度文部科学省「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」 応援プロジェクトに採択されました

大日本図書の「算数デジタル教科書のカンボジア向け指導資料制作」に関するプロジェクトが、令和8年度文部科学省「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」 応援プロジェクトに採択されました。

EDU-Portニッポンとは
EDU-Portニッポンのロゴ

EDU-Portニッポンは、官民協働のオールジャパンで取り組む、日本型教育の海外展開を推進する事業です。
2016(平成28)年度の開始以来、文部科学省、経済産業省、外務省、国際協力機構(JICA)をはじめ、地方公共団体、教育機関、民間企業、NPOなどが会する「日本型教育の官民協働プラットフォーム」を運営し、事業の方針や戦略を策定するための官民有識者会議の開催、シンポジウム等を通じた関係者間での議論・情報共有、国内外での情報発信に取り組みました。また、日本の教育産業や教育機関等が各自の教育手法・コンテンツを活用しながら各国の教育改革、日本の教育の国際化に資する取組を支援し、これまでに 57 カ国・地域で 145 事業が展開されました。
引き続き、各事業者の海外展開の取組を推進するとともに、「知・徳・体」の調和のとれた全人教育が今後の教育においても重要となることを踏まえつつ、これを特徴とする日本の教育の魅力を対外発信することに取り組みます。
(Edu-Portニッポン公式サイトより)

プロジェクト概要

当社はカンボジア王国へのデジタル教科書の導入について進めており、2025年に 「算数デジタル教科書の多言語機能におけるクメール語の翻訳精度向上プロジェクト」を完遂しました。さらに、デジタル教科書の導入に際しては「現地教員のための指導資料」 が必要と考えています。そこで、公益財団法人 CIESF 様の協力のもと、日本語と算数数学教育に熟達した現地のスタッフの方々にカンボジア向けの指導資料(PDF)の制作を委託し、同資料をデジタル教科書に組み込むプロジェクトを進めていきます。