2016/01/25
  • おわび

検定申請中の教科書の不適切な取り扱いについて

お詫び

 弊社において検定申請図書やその一部を検定提出中に開示した,不適切な事案がございました。

 採択の公正性・透明性に疑念をまねくものであり,深く反省いたしますとともに心よりお詫び申し上げます。文部科学省をはじめ各教育委員会や関係者の皆様方に多大なご迷惑をおかけいたしました。とりわけ弊社の行為が文部科学省の定める規則に反することをご存じないまま,教科書の改善を図るためにご意見やご指摘をいただきました先生方には,申し開きのできぬご迷惑をおかけしてしまいました。重ねて深くお詫び申し上げます。また,児童・生徒の皆様や保護者の方々の,教科書に対する信頼をそこなう行為となりましたことも重く受け止めております。

 今後は,文部科学省や教科書協会等で定められる新たな規範等を遵守し,編集局や営業局はもとより全社的に教科書会社としての公正性・透明性の確保に努めてまいります。

平成28年1月25日

大日本図書株式会社  
取締役社長 波田野 健