アサギマダラは、日本で唯一、季節に合わせて数千キロもの長距離を旅する「渡り蝶」。はねが浅葱(アサギ)色(薄い青緑色)の美しい中型種です。
【写真提供:姫島村】
春(5月ごろ)は、南(南西諸島や台湾)から北(本州)へ、秋(9〜11月ごろ)は、北から南へと移動します。渡りの時期になると、春はスナビキソウ、秋はフジバカマの花を求めて、大分県内各所に飛来します。所によって、春に飛来したり、秋に飛来したりと違いがあります。
【写真提供:姫島村】
ここ姫島の大規模飛来地(春・秋)のほか、県内では次のような観察場所があります。
関崎海星館(春)、米水津空の公園(春)、、日出町-山田湧水付近(秋)、蒲江-たかひら展望公園(秋)、くじゅう花公園(秋)























