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不動岩(ふどうがん)

不動岩(ふどうがん)

熊本県山鹿市三玉、標高 389 m の山の中腹に位置する、高さ約 80 m、根回り 100 m の巨大な岩です。約3~4億年以上前の古生代(オルビドス紀)の「変はんれい岩(深成岩であるはんれい岩が、熱や圧力で変化したもの)」の礫を主とする礫岩です。まだ日本列島の形すら出来ていない時代のものです。不動岩の名前は、平安時代に山伏たちがこの山中に坊を立てて修行していたと伝えられています。

不動岩(ふどうがん)その2
不動岩(ふどうがん)その3
不動岩(ふどうがん)その4