卵


vol.28 - No.2 (2026年4月15日)

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ススキなどの葉のつけ根は茎をとりまくように筒状になっています。この部分を葉鞘(ようしょう)といいます。この葉鞘と茎の間に産み付けられ卵です。画像は、葉を引っ張り見えるようにして撮影したものです。長さは4mmほどで細長くササキリの仲間に共通する形をしていますが、黒い色をしていることで他のササキリの卵と区別できます。左下の画像は、幼虫が卵から出た直後のようすです。