集団生活する幼虫
vol.28 - No.8 (2026年7月15日)
幼虫は孵化後、木の枝分かれした部分などに糸を吐いてテントのような巣を作り、その中で集団生活をします。成長の仕方にばらつきがあるようで、いろいろな齢の幼虫が1か所で暮らします。昼間は画像のように巣の中で過ごしますが、夜になるとサクラ・ウメ・モモなどの葉を食べるために巣を離れます。
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糸を吐いて作った巣で集団生活をする幼虫です。