芽吹き


芽吹き

vol.28 - No.5 (2026年6月1日)

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多年草であるクマガイソウは、春になり雪が解けて地面が現れると、休眠していた地下茎から新芽がのびだします。ふつう芽は1つですが、充実した株からは2~4つの芽がのびだします。芽には花を咲かせる芽と葉だけを広げる芽があります。右の画像は新芽を包む皮(葉鞘のようなもの)のなかから葉がのびだしたようすです。