終齢幼虫
vol.28 - No.10 (2026年8月1日)
体長3mmほどの大きさだった1齢幼虫が、4回脱皮をして体長15mmほどの大きさの終齢になりました。形は変わりませんが、色ががらりと変わって白が目立つ姿になりました。他の齢の幼虫とはっきり区別できます。アカスジキンカメムシは終齢幼虫で冬を越します。
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歩いている途中でおしっこをする終齢幼虫です。