2齢から4齢幼虫
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2齢から4齢幼虫

vol.28 - No.10 (2026年8月1日)

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どの幼虫もほぼ同時に2齢になりましたが、飼育下ではその後の育ち方にはばらつきがありました。一番小さいのが2齢、一番大きいのが4齢ですが、大きさの他は形も色や模様もほぼ同じです。飼育下では齢が異なっても一緒に生活していて、餌を食べるときだけばらばらになりました。

2齢幼虫

ときどき体を震わせながら歩く2齢幼虫です。

3齢4齢幼虫

コブシの葉の上で集まって過ごす3齢と4齢の幼虫です。