接いだ枝と新芽


接いだ枝と新芽

vol.27 - No.19 (2026年1月1日)

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10cmほどの長さの枝の葉をすべて落とし、台木とレモンの枝の形成層がぴったり合うように接ぎました。枝や切り口から水分が逃げてしまわないようテープで巻き、さらに袋をかぶせておきました。それから10ヶ月あまり枝は緑を保っていましたが、何の変化もなく過ぎました。しかし、1年ほどたった3月に葉のついていたところから新芽がのび出しました。