星や月

今月の天体図

  • 星や月 TOPへ

10月の天体図2026年

  • 全天
  • 北天
  • 南天
10月の天体図|全天|星座線 10月の天体図|全天|星座名 10月の天体図|全天|星名 10月の天体図|全天
10月の天体図|北天|星座線 10月の天体図|北天|星座名 10月の天体図|北天|星名 10月の天体図|北天
10月の天体図|南天|星座線 10月の天体図|南天|星座名 10月の天体図|南天|星名 10月の天体図|南天
  • 星座線
  • 星座名
  • 星名

10月23日は「後の月(十三夜)」にあたります。中秋の名月とともに月を鑑賞する日本独自の風習で、栗や豆の収穫期を迎えることから「栗名月」「豆名月」の名でも親しまれてきました。
北東の空からは、ぎょしゃ座が昇ってきています。ぎょしゃ座の1等星カペラには、「雌ヤギ」という意味があります。

土星が観望の好機をむかえました。昨年は、糸を引いたような環(わ)を観察できましたが、今年は環もはっきりと見えて、土星の観察をいっそう楽しめます。
南の空では、みなみのうお座が南中をむかえています。フォーマルハウトは秋の夜空に見られるただ一つの一等星です。「魚の口」という意味を持つフォーマルハウトですが、「アキボシ」や「ヒトツボッサン」などの和名もあります。