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3月の天体図2026年

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3月3日に皆既月食が起こり、日本全国で観察することができます。18時50分に東の空で月が欠け始め、20時04分に皆既食となります。その後、皆既食は21時03分に終わり、22時18分に、南東の空で部分食が終わります。
また、前日の2日には1等星のレグルス食を観察することができます。この現象は地域によって時刻が違いますが、およそ20時30分前後になります。
東の空では、からす座が昇ってきました。その特徴的な四角形から、「ほかけぼし(帆掛け星)」「かわはり(皮張り)」「かわはりぼし(皮張り星)」など多くの和名が残っています。

3月20日は春分の日です。太陽が真東から上って真西に沈む日、昼と夜の長さがほぼ同じ(昼の方が少し長い)とされています。春分の日の前後3日ずつの計7日を「お彼岸」といい、春分の日はお彼岸の中日(ちゅうにち)と呼ばれます。
3月8日には、金星と土星が、20日には、月と金星が接近して輝く様子を夕方の西の空で観察することができます。
西の空では、おうし座が沈もうとしています。1等星のアルデバランは、「後に従うもの」という意味があるようです。これは「プレアデス星団」の後に上ってくることから名づけられたといわれています。