2月の天体図2026年






2月3日は節分、4日は立春です。立春は、冬が極まり春の気配が立ち始める日とされ、一番寒い頃になります。
北の空では、おおぐま座が昇ってきました。おおぐま座の一部は北斗七星として有名です。北斗七星は、「七つ星」「ひしゃく星」「大びしゃく」「四三の星」「舵星」「船星」「七曜の星」など多くの和名があります。
20日に水星が東方最大離角となります。20日の前後3日くらいの期間に、日没30分後、西の空の高度10度くらいを探してみましょう。
南の空では、おおいぬ座が南中を迎えようとしています。おおいぬ座のシリウスは、全天にある1等星の一つで、太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星です。