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(vol.19=2017)
ookiku vol.19 No.14(2017.10.15)
写真・解説=八木澤 薫
ニホンザルの親子
   9月下旬に3日間、旅行などのために飼育しているセイヨウミツバチの見回りを行いませんでした。毎年9月から10月にかけて、特に台風が通過したあとに晴れ間が広がったときには、オオスズメバチがたくさんやってきてミツバチを襲います。ところが、今年はたまに数匹やってくるだけで大きな被害はありませんでした。そこで気を許したのが間違いだったようです。4日ぶりに巣箱の置かれている場所に行ってみると、3箱のうち右の巣箱と真ん中の巣箱では推定約2000匹ずつ、左の巣箱では約300匹のミツバチが襲われていました。さらに、巣箱の入り口の前にも傷を負ったミツバチ多数がうごめいていました。今年もこれからは見回りの回数を増やし、オオスズメバチと戦わなければなりません。戦うといっても、私の場合は、ふだんと変わらぬ半そで姿のままバトミントンのラケットを振り回してスズメバチを叩き落しています。先日テレビでオオスズメバチの巣を除去するようすの番組が放送されていました。その中でオオスズメバチが人に襲いかかる場面もありました。私はまだ一度も刺されていないのですが、いつか刺されるのではという不安がないわけではありません。ですが、ミツバチのことを考えると、つい夢中になってしまいます。今月も色々とやりたいことはたくさんありますが、この戦いに限っては早く終わらせたいと願っています。
 さて今回は、いつもとは少し形が異なりますが、ニホンザルの親子の姿を紹介します。
 
 
おまけ