*自然再発見*

(1998)
<冬の実> No.18(1998.12.15)
文・写真 八木澤 薫

 日がすっかり短くなって今年も残すところあと2週間となりました。年越しのための雑用も増え、野山などうろうろしている暇などないのですが、明るい太陽の光に誘われて、つい出歩いてしまいます。寒い冬ではありますが、それでも自然の中には、よく見ると私たちの目を楽しませてくれる花や木の実がいろいろあります。家の庭や公園などにも、冬を彩る工夫がたくさんなされています。
 そこで今回も、前々回の秋の実に引き続き、冬の実をいくつか紹介します。
お正月に欠かせない木の実も用意しました。
センリョウ マンリョウ マサキ
クロガネモチ オモト シャリンバイ