教科書 | 概要
新版 たのしい理科 4上




- [判型: B5判] / [ページ数: 68頁]
- 子どもが自然に興味・関心をもち、理科が好きになるように学習展開を工夫しました。そして、身近な自然の事物・現象を対象に、自ら問題を見出し、解決していく問題解決を重視し、見通しをもって学習に取り組むことができるようにしました。
- 理科における基礎・基本を明確にし、一人ひとりの子どもに「確かな学力」が身に付き、「豊かな人間性」が育つように構成しました。自然事象について心豊かに感じ、考え、実感しながら、問題解決の能力と科学的な見方や考え方を獲得できるようにしました。
- 指導と評価の一体化にむけて、個に応じた指導を重視しました。また、発展的な学習や補充的な学習への対応を工夫し、学びやすく教えやすい構成と表現となるよう配慮しました。
- 理科の学習が生きてはたらくものになるように、日常の生活との関連を図ったり、ものづくりや環境教育を充実したりして、子どもが実感を伴って学習できることをめざしました。
- 1.生きものを調べよう(春)
- 2.電池のはたらきを調べよう
- 生きものを調べよう(夏)
- 3.星の明るさや色を調べよう
- 自由研究
- 生きものを調べよう(夏の終わり)
- 4.とじこめた空気や水をおしてみよう


