みなさんは、月食(げっしょく)を知っていますか。
どういうことかわからない人でも、ことばは聞いたことがあるのではないでしょうか。
月は太陽の光を受けてかがやいています。
月は、ふだんは太陽の光が当たる位置にあります。しかし、ごくたまに、太陽・地球・月が同じ直線上でならんで、月が地球のかげにかくれ、太陽の光が当たらないときがあります。このときが月食です。
地球も月も動いているので、月は地球のかげにじょじょに入っていきます。それで、月が少しづつ欠けていくように見えるのです。
こういったことを知らない昔の人は、月が食べられていくように見えて、さぞびっくりしたことでしょうね。
その月食を今年(2007年)の8月28日に見ることができます。
この日の月食は、月の形がまったく見えなくなるときを見ることができます(じっさいには、暗い赤色に見えます)。
この自然の天体ショーを見てみましょう。見のがしてはそんですよ。
月が出る時こくや見える位置は、場所によって少しちがうので調べておきましょう。月食の日が近くなると、テレビや新聞でしょうかいされますよ。
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