大日本図書 たのしい理科トップへ りかたまのトップへもどる

理科の学び方をマスターしよう

ちょっとむずかしい質問だけど・・・。
理科は,何のために学ぶのかな?
自然や生き物のことを知る?

実験がうまくできるようになる?

自然のおもしろさを味わう?
しょうらい科学者や科学技術者(ぎじゅつしゃ)になるため?

ずいぶんといっぱい考えたね。だけど,いちばん大事なことは?と言えば,
理科は,問題解決(かいけつ)の力(能力(のうりょく))を身につけるために学ぶということだ。

問題解決の力って何?

まず問題を見つけ,解決を見通したり方法を考えたりするんだ。そして問題を解決するために,工夫した方法で調べたり観察・実験や物作りなどをしたりする。さらに,その結果を記録したり考えを表現(ひょうげん)したりして,科学的に問題を解決することができる力のことだ。


いろんな問題や課題を見つけ 観察・実験などを行って調べ 結果や結論を見出し,伝え合う

文部科学省では理科の目標(学習指導要領(しどうようりょう)より)
自然に親しみ,見通しをもって観察,実験を行い,問題解決の能力と自然を愛する心情(しんじょう)を育てるとともに自然の事物・現象(げんしょう)についての理解を図り,科学的な見方や考え方を養う。


次のページ

 

りかたまのトップへもどる