17年度用 小学校算数 たのしい算数 トップに戻る


主体的な問題解決を重視し、発展的に考える力が育つ教科書です。



1.課題提示の工夫により、主体的で多様な考え方が出てきます。

問題解決学習では、課題の理解 → 見通し → 解決 → 考え方の出し合い → まとめ の課程を大切にします。

ページをめくると…
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児童が主体的に解決することができるように、いろいろな考え方は次のページに送るなど、配置の工夫をしています。



2.話し合いが活発になり、思考力、判断力、表現力が育ちます。
 
話し合い活動は児童の思考力、判断力、表現力を育てる絶好の場です。

出された結果をもとにして話し合い、よりよい考えを確認しあう場を、適宜設けてあります。

考える力
表現する力のアップ
考える力・表現する力のアップ画像拡大



3.発展的に新しい課題を見いだしていく力が育ちます。
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つぎはどんな勉強をしようかな
日々の授業のなかでも発展的な見方を育てます

ひとつの課題を解決した後に、児童自ら発展的に新しい課題を見つけていく力が育つように、児童の表現で[次時への問いかけ]を入れ、次の課題へのつながりを工夫してあります。

180°より大きい角度も分度器を使ってはかれるのかな。

     
4.発展的な学習を取り入れ、個に応じた指導がより充実するようにしています。
はってんマーク 学習した内容と関連させ、学習指導要領の範囲を越える内容も取り上げています。
次のような観点で学習指導要領の範囲を越える内容を、児童が発展的に自学自習できるように「もっと算数」として30テーマを取り上げています。学習内容との関連を重視して、各単元末に配置しています。

(1)学んだことの理解を深める発展学習
(2)学んだことのよさが見える発展学習
(3)生活実感や発達段階から解決できる発展学習
(4)興味・関心をもって取り組める発展学習

計算領域において理解を深め、計算方法の一般化をより図るための発展は、できるだけ多くの児童に取りくんでほしいという願いを込めて、「練習」や「まとめよう」のページよりも前(単元内)に配置しています。


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